日本に居ながら本当のインドの味を楽しむ

January 24, 2019 Pankaj Mehra



こんにちは。アピリオのパンカジ・メハラです。インドのジャイプールから来ました。

私は、毎日食べても飽きないくらいインド料理が大好きで、趣味が高じて、インド料理の調理をします。実際、大学時代に自炊をするようになってから料理を楽しむようになりました。そして、最近日本に移住してきたのですが、それをきっかけに、より積極的にインド料理の食材や味の追求を楽しむようになりました。

世界各地で試してみたい料理がたくさんあり、日本料理もそのひとつです。さらには、新しい料理にも挑戦したいと思っています。でもやはり、いつも最後にはおふくろの味として慣れ親しんできたカレー料理を欲してしまいます


カレーで、より健康的に、より美味しく食べる

日本でも、明治初期からカレーは最も人気のある料理のひとつとして作られてきました。インドのレストランは一般的になってきていますが、最近知って驚いたのは、東京にはインド人オーナーのレストランが約20,000軒もあるそうです。

多くの日本人は、インド料理をカレー、ナン、米だけと考えてると思います。あまり知られていない美味しいインド料理もたくさんあり、実はバラエティーも豊富なので、ぜひ、インドレストランに足を運んでみてください。

日本で、インド料理をつくるのはあまり慣れていないと難しいかもしれませんが、ある程度の努力と事前準備ができれば、実はそれほど難しくないので挑戦してみてはいかがでしょうか。私の家では、週に4~5日ほどインド料理を作り、ナンやロティなどのインドのパンをはじめとして、基本的な料理ではチキンカレーや野菜カレー。上級編では、カラヒ・チキン、チキン・マサラ、パネール・バター・マサラ、パラク・パネール、オクラのフライなどを作ります。私の食事メニューには、必ずサラダと何種類かのピクルスをつけます。私がインドの家庭料理を作る時には、健康的で、美味しいものを作るように心がけています。


正しい食材を探す

料理の前には、食材の購入が必須です。日本の食品はとても高品質で、スーパーマーケットの野菜や肉は常に新鮮なのに驚きます。日本のスーパーマーケットで買い物をする時に、国産の果物、野菜、肉、魚、スパイスの多くを見て学んでいます。エキゾチックで美味しい食べ物がバラエティ豊かに並んでいるのでスーパーマーケットでのショッピングについつい時間を取られてしまいます。

日本でインド料理を料理するときの最大の難関はインドのスパイスを手に入れていることです。日本に到着した後、いくつかのインドのスパイスを検索して買わなければならなかったのですが、ひと苦労でした。それからは、インドから日本に戻ってくるときには、必要なスパイス、調味料、ピクルス、ホットソースを必ず持ってくることにしました。それ以来、私のスーツケースの中身はほぼ食料品でいっぱいです。幸いにも、私が住んでいる街には大きなインドのコミュニティがあり、多くのインドのスパイスを見つけることができます。でも、とても高いので極力インドから調達したスパイスを使っています。



食のグローバル化。できることから、挑戦してみよう!

みなさんも旅行をする機会が増え、グローバル化が広まり、ホームタウンからでる機会も多くなっていると思います。私も日本に滞在している間、自分の家族を恋しいと思う時がありますが、それと同時に、家庭の味にとても飢えることがあります。そのようなときには、インドレストランを新規開拓してみたり、食材を買って自宅で料理したり、新しいインド料理のレシピに挑戦したりしています。

今は、インドのお菓子を作ってみたいので、いろいろなレシピを検索して見比べています。いつか必ず!と思っているのですが、やはり常に一番難しいのは、入手困難な食材を手に入れるところです。インドのお菓子作りが成功しましたら、その時には皆さんにお知らせしますね。

この夢を実現できるように祈っていてください!



アピリオのエクスペリエンスについての詳細はこちらをご覧ください。
アピリオのリソースハブにも資料が掲載されています。

 

戻る
お客様事例 | AOKIホールディングス
お客様事例 | AOKIホールディングス

AOKIホールディングス様のAmazon Connect 連携コンタクトシステム構築支援で、顧客問合せ対応業務の改革に貢献しました。

次へ
The Future of Work: Productivity with Cheryl Cran
The Future of Work: Productivity with Cheryl Cran