お客様事例 | Yahoo!

July 30, 2013 APPIRIO JAPAN

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(英語のみ)

VisualForce、CMSコンテンツ、Chatterを用いてセールスが協業するためのエンタープライズ・ポータルを開発し、12のバラバラに管理されていた既存コンテンツを統合

情報の集約化が収益アップに不可欠

Yahooはメディア事業から収益を上げるために彼らの能力をより強化する必要に迫られていました。そのためには数多くのバラバラに管理されていた情報を1つにまとめるための単一のグローバルリポジトリーが必要でした。究極のゴールはより使い易くより社内の協業を促進してくれるような、親しみやすいUIを持つエンタープライズ・セールスポータルです。

セキュアな多機能ポータルを開発

アピリオはYahooのためにSalesforceコンテンツとChatter機能を提供するVisualforceベースのポータルを開発しました。このポータルは、トップ・コンテンツ、主なコンテンツ、アラート、メッセージ、写真、お気に入りとリンク などの機能を提供します。またSalesforceコンテンツAPIを使うことで、JQueryベースの様々なページ(セールス・ホーム、ソリューション・セントラル、”The Source”と呼ばれるツール・ホーム)を提供しています。このポータルはYahooの認証プロバイダー・システム(Bouncer)と連携することでSAMLベースのSSO機能をSalesforce環境に組み込んでいます。

新しい開発手法で、予算と開発期間の制限を克服。大きな効果にも。

全ての社員が”The Source”にアクセスすることを望み、新しいソリューションとYahooの営業プロセスに統合されたコラボレーション・プラットフォーム(SalesforceコンテンツとChatter)による新しいアプローチを通して、Yahooはセールスコラボレーションを大幅に向上させることができました。アピリオは限られた予算と60日間でSalesforceコンテンツとChatterを使ったソリューションを提供するために、反復開発によるアジャイル手法とQuick-movingアプローチを用いました。
“The Source”はユーザーに好意的に受け入れられ、当初の3000人のユーザーからより多くのユーザーが使えるように、社員間の協業を育むように拡張され続けています。

 

Yahoo!
グローバルセールス・オペレーション 取締役
Kristin Sanders 氏

「我々はCMSデータの管理とチーム間の協業をサポートしセールス組織を一体化できる単一のグローバルリポジトリーが必要でした。アピリオは本当に素晴らしいパートナーでした」

 

 

著者について

APPIRIO JAPAN

アピリオは、100%クラウドテクノロジーに特化したグローバルコンサルティングファームです。グローバル企業ならではのネットワークと顧客基盤、先進のクラウドテクノロジーにおける経験と知見を基に日本のお客様に変革をもたらしますための努力を惜しみません。2006年米国カリフォルニア州でAppirio Inc.は創業され、日本法人は、その米国Appirio Inc.の初の海外拠点として2008年に設立されました。ラテン語で「uncover 〜 明確にする」、「open 〜 オープンにする」などを意味する単語aperioに由来する社名の通り、それぞれの企業のあるべき姿を明確にし、そこに至る戦略の立案、最適なパブリッククラウド・テクノロジーの組合せを通じて実現し、最適なワーカーとカスタマーのエクスペリエンスを実現するお手伝いをすることをミッションとしています。

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