アピリオの企業文化をご紹介「社内研修編」

January 28, 2020 Mariko Arimachi


こんにちは!アピリオの有町です。アピリオに入社まもない私が、アピリオの概要から Salesforce に関する社内研修を通して感じた、アピリオの企業文化についてをご紹介します。


いよいよ、アピリオで始動!

私は1月にアピリアン(Appirian)になったばかりの新入社員です。ちなみに、アピリアンとはアピリオに入社してメンバーになるとアピリアンと呼びます。

私は長い間、スクラッチのウォーターフォール開発のPMをしていましたが、Salesforce は、何もかもはじめての世界です。いままでの経験をバネにして挑戦をはじめる、その舞台にアピリオを選びましたが、まだ1ヶ月に満たない中で次々と新しい発見がたくさんありました。


社内研修は企業文化から技術研修まで

アピリオでは、このような新人にもそれぞれの職種、役職、さらには、ケーパビリティに合わせて、社員の皆さんが手作りで集中的に研修をしてくれます。研修セッション開始のアイスブレークの中で、ヒアリングをしてくれて研修セッションがはじまります。

入社日に合わせて研修が開始されますが、私の入社タイミングでは対象が一人だったので、なんと幸運にも、すべての研修がマンツーマンになりました。ブレイクタイムにパチリ、青山の銀杏並木が四季を楽しませてくれるオフィスのビューで癒やされます。



アピリオは新人向け社内研修でも付加価値を創出する

それぞれのトレーナー(社員)がアピリオ独自のテキストで、さまざまな角度から Salesforce の世界やアピリオの企業文化を説明してくれます。マンツーマンなだけでなく、オブザーバーが付いてトレーナーの説明のフォローや、私のさまざまな質問に都度フォローをしてくれます。

トレーナーは2名のオブザーバーの承認を経て、オブザーバーに昇格できる仕組みもあるそうです。研修をしながら、トレーナーが増える仕組み、そんな企業文化を持つアピリオは素晴らしいなと思いました。




トレーナーは先輩社員

トレーナーも、この方は教育のプロではないか?!という先生や、トレーナーは初めてなんです・・・という先生もいらっしゃいましたが、 皆さん共通して「伝える」という技術をお持ちなので大変興味深く、楽しく参加させていただいています。私の多くの質問にも動じず、一生懸命聞いて回答をいただけたので、私のモチベーションもあがり、本当に嬉しかったです。

併せて、先輩として「これは過去に、Salesforce の認定試験に出ましたよ」と、試験対策のお話しまでしてくれます。 トレーナーは、複数回登壇してくださる方もいますが、たくさんの方が関与されているので、お顔と名前が私のライブラリに増えていくことも、大切な楽しみのひとつです。

さまざまなトレーナーの皆様からの社内研修から、知見を得て、さらにアピリオとアピリオの企業文化をより一層理解できました。
皆さんの努力を無駄にしないよう、たくさん復習して資格取得に臨みます! トレーナー、オブザーバー、貴重な時間を本当にありがとうございます。


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著者について

Mariko Arimachi

公共市場でのPMとして長年の実績があり、お客様の複雑な状況とさまざまな立場に応じて、プロジェクトをゴールに導きます。趣味のゴルフはアスリート系飛ばし屋です。

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