アピリオの企業文化をご紹介「入社1ヶ月のフレッシュな視点から」

February 25, 2020 Takahiro Amano



はじめまして、天野です。アピリオに入社してまだ1ヶ月経っていませんが、入社間もない私が感じたアピリオの魅力について、ご紹介します。アピリオに興味のある方(ない方も)がアピリオってどのような会社?とういことが少しでも伝われば幸いです。


「Fun」を大切にする会社

アピリオではお客様(Customer)、チーム(Team)、楽しむ(Fun)をコアバリューとして掲げています。今回は、その中でも Fun について説明します。

入社時のオリエンテーションでは、社長である渡邉さんより「仕事は楽しいものでなければならない。仕事を10日行ったうち、8日は楽しいと思えなければ、その仕事に何か問題があると考えるべき」とのお話を伺いました。

その考え方が浸透しているアピリオでは、職場の環境づくり(ドリンクや軽食が無償提供されていたり、昼寝やゲームをするなどのリラックススペースが提供されていたりします)や、イベントの開催(お酒や食事が会社で振る舞われる月1回の Happy Hour や、バレンタインイベントなど)など、楽しく仕事を進められるような仕組みを備えています。



透明性の高い会社

アピリオでは隔週で、Bi-Weekly-Meeting と呼ばれる日本法人の全体ミーティングが行われています。このミーティングで Order Booking や Revenue などの具体的な数値とともに、現状の分析、および課題の整理、今後の展望などについて、全社的な話と部門ごとの話が社員に展開されます。

このようなミーティングで全体的な課題や方針が示されることで、社員各々が、会社の状況や方向性を知ることができ、自身の目標設定に落とし込む際の指針にもなります。


サポート体制の整った会社

アピリオは主に Salesforce をベースとしたソリューションのご提案〜導入を実施するグローバル・コンサルティング・ファームになります。そのため社員にはSalesforceの知識や資格が求められますが、入社時に Salesforce の知識や資格を持っている必要はありません。先輩社員の方々が、トレーナ、オブザーバとなり、Salesforce のトレーニングを行なってくださり、入社した後からでも十分に学習することが可能です。

また多くの先輩方が本トレーニングに参加してくださるので、短期間で多くの先輩方と顔を合わせて話をする機会が作れるのも利点の一つかと思います。

私自身、Salesforce は未経験での入社となりますが、トレーニングやプロジェクトを通して、Salesforce やクラウド環境の開発経験を積み、これまでの知見と組み合わせて、お客さまやアピリオ社内に様々な貢献を行なっていきたいと考えています。


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一緒に働きませんか?

現在弊社では、プロジェクトマネージャー、シニア・コンサルタント、コンサルタント、ソリューションアーキテクト、アカウントエグゼクティブの5つのポジションの採用を行っております。

アピリオの仕事にご興味のある方は、こちらをご覧ください。
アピリオのリソースハブにもさまざまな資料を掲載しています。

著者について

Takahiro Amano

2020年2月にアピリオへジョイン。前職まではJavaをメインにフロントエンドもバックエンドも担当する。ネットワーク、DB、画面などのアプリケーションの他、インフラ周りやネットワーク設定なども経験しており、これまでに得た知見をアピリオで活かしていきたいと考えています。

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